すりおろした人参は冷凍や冷蔵保存して良い?効果や栄養についてもご紹介!

人参と言えば安く手に入り、どんな料理にも合う優れた食材ですよね。

生でサラダや野菜スティックとして食べたり、カレーや肉じゃがなどの煮物料理から炒め物まで幅広く使えます。

ただ人参がゴロゴロ入っている料理が苦手!と言う人や、生では食べられない!と言う人はすりおろしてジュースにしたりハンバーグに入れたりしますよね。
それから離乳食に使うママさんもいます。

でもすりおろした人参って一体どのくらいの期間持つものなのか?冷凍や冷蔵保存は可能なのか?すりおろした人参の栄養や効果って何かあるのか?など色々分からない点も多いです。

そこで今回はすりおろした人参の保存方法や効果、栄養について詳しくお話ししていきたいと思います。

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すりおろした人参はどのくらいの期間持つの?冷凍・冷蔵保存は可能?

◆保存可能な期間

すりおろした人参は色々な用途として使えるので沢山作り置きをする人もいるのではないでしょうか?

でもそこで気になるのが「保存期間」です。

すりおろしてしまうと腐るのも早くなりそうですよね。

冷蔵で保存したい場合は「すりおろしたその日」までに使い切るのがベスト。

冷凍の場合は1~2週間以内に使い切るのがベストです。

◆保存方法

冷凍する場合はジップロックなどに薄く広げて保存しても良いですし、製氷皿に小分けにして凍らせてそれをタッパーなどで冷凍保存してもOKです。

やはり生野菜をすりおろした場合水分も含まれているので、雑菌なども増えやすいですし変色しやすくなるので冷蔵で何日も保存は衛生上避けたほうが良いです。

すりおろした人参は冷凍保存をして1~2週間以内に使い切りましょう。

すりおろした人参の効果や栄養って?

◆すりおろすことによって効果が増す?

人参だけに限らずレンコンやダイコンなどの根菜類はすりおろした方が「ガン予防」の効果も期待できると言うのはご存知でしょうか?

その理由はすりおろす事で酵素が活性化し、2倍、3倍とパワーアップして強い抗酸化物質が発生しガン予防に効果が高いからと言われています。

特にオススメなのが人参ジュース。

カロテン・ビタミンCなどは皮部分に沢山含まれているので皮ごとすりおろしジュースなどにして飲む事で栄養素もダイレクトに受け取ることができると言われています。

更にレモン汁やフルーツも加える事でプラスして栄養をとりいれる事ができます。

◆人参が持つ栄養素

人参が持つ栄養素は、

  • カロテン
  • カリウム
  • 食物繊維
です。

人参と言えば「βカロテン」が豊富で体に良いと言われますが、βカロテンが体内に入る事でビタミンAに変換されガン予防・アンチエイジング・視力の維持など健康を保つための大切な栄養素がたくさん含まれています。

カリウムは体内にある余分な塩分を出してくれるので良い血液循環を促してくれます。

食物繊維は有名ですが、便秘解消や整腸作用があるのでダイエットをしている人や腸の調子が悪い人にオススメです。

ただしすりおろした人参はアスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が活発になりやすく、ビタミンCが奪われやすくなるのでレモン汁を入れて防ぎましょう。

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まとめ

すりおろした人参は冷凍、冷蔵保存ともにできますが、細菌が増えやすいので早めに食べきった方が良いことがわかりました。

すりおろすことによって効果が増し、思ってた以上に様々な栄養素が含まれているんですね!

上手く活用して、人参の栄養をたっぷり摂取しましょうね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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