軟骨ピアスが安定するまでの期間の目安とは?見極めるポイントについてご紹介!


ピアスは耳たぶに開けるのが一般的ですが、最近ではおしゃれを楽しめる軟骨ピアスをする人も増えてきています。

そんな軟骨ピアスですが、安定するまで目安の期間はどのくらいなのでしょうか?

また、安定したかどうかの見極めのポイントは何なんでしょうか?

そこで今回は、軟骨ピアスが安定するまでの目安期間と見極めのポイントについて紹介します。

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軟骨ピアスが安定するまでの期間の目安

耳たぶにピアスを開けた場合、完成するまでの期間は4週間~6週間であると言われています。

早い人では1ヶ月もかからずに完成することもあります。

しかし、軟膏ピアスの場合、耳たぶよりも完成するまでの期間が長く、最初の安定に3ヶ月、完全に安定するには1年ほどかかります。

また、安定したからといって、ピアスを外してしまうと、すぐに塞がってしまうので注意が必要です。

なぜ軟膏ピアスは安定するまでの期間が長いの?

軟骨ピアスの場合は、皮膚の部分が完成しても、その下にある軟骨の再生によりピアスホールが閉じやすく完成しても安定はしにくいと言われています。

その状態でピアスを外してしまうと、軟骨が再生してしまいピアスホールが塞がってしまうので、ピアスを外している時間が長いと簡単に閉じてしまいます。

早く安定するコツとは?

軟膏ピアスは、耳たぶよりもデリケートです。

日常生活で新たな傷を作らないようにばい菌をためないようにすることが大事です。

ばい菌が入らないように清潔の保つことで、新しく作られる皮膚の形成を早めることで、よりピアスホールの安定を早くします。

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ピアスホールが安定したか見極めるポイント

ピアスホールが完成しているか、完成しないかを判断する基準として

  • 血や膿が出ていないか
  • 痛みがない、ピアスホールとピアスの間に隙間があるか
  • 皮膚がホールに向かってくぼんで見えるか
  • ピアスを前後に簡単に動かすことが出来るか

上記の4つに該当していれば、ほぼピアスホールが完成しているといえるでしょう。

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軟骨ピアスの腫れや痛みが続く場合

軟骨ピアスは軟骨という骨に穴を開ける事になるので骨折と同様な状態になっています。

軟骨ピアスで起こる腫れは軟骨に開いた穴という骨折を治癒しようとする事により起こるため、腫れや痛みなどのトラブルはあります。

多くの場合1~2週間ほどで治ります。

痛みや腫れを和らげる方法

どうしても痛みに耐えられない場合は、首筋や耳の後ろなどを冷やしてあげると効果的です。

柔らかいタイプ保冷剤や熱さまシートなどを使うと簡単に冷やすことができます。

または、ピアスの穴付近をキレイにして清潔を保ち、その後綿棒を使って軟膏(抗生物質入り)を塗りこんでおきましょう。

軟膏を塗った後はラップなどで患部をガードしてあげると効果が高まります。

腫れがひどい場合は、ホットソークやクエン酸治療がおすすめです。

まとめ

軟骨ピアスが安定するまでの期間の目安とは?見極めるポイントについてご紹介!

  • 軟骨ピアスは、最初の安定が3ヶ月、完全に完成するまで1年ほどかかる。
  • ピアスホールが完成の見極めは、化膿や痛みがないか、ピアスが動いて隙間があるか。
  • 軟骨ピアスは骨折と同じことなので痛みが伴う。
  • 痛みを解消するのは、冷やしたり軟膏をぬると和らぐ。

今回は、軟骨ピアスの安定時期と見極め方について調べてみました。

耳たぶに開ける時とは違い、軟骨ピアスは安定するまで期間がかかります。

まずは、完成したかどうかの見極めをしっかりしてから、セカンドピアスをつけましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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