パン粉を食パンで代用する時、分量や作り方とは?レンジやミキサーを使うの?

皆大好き!!とんかつやエビフライなど揚げ物を作る時やハンバーグのつなぎ等など幅広く使われるパン粉ですが、うっかり買い忘れてしまう事ありますよね。

食パンならあるのになぁ~、って時の為に今回は『パン粉を食パンで代用する時の分量・作り方やレンジ?ミキサー?何を使えば良いか』など調べてみました。

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パン粉とは?

揚げ物の衣や、材料を混ざり安くするためのつなぎだったり、食感を楽しむ為のアクセントとして使用したりと大活躍のパン粉ですがどのように製造されているか調べてみました。

市販されている乾燥パン粉は大体パン粉用のパンを使用したり、自社で製造したりしてます。

まずはパンを焼きます。こうする事によってより良い風味・食感が出ます。

パンの熱を冷ましてその後、粉砕して乾燥されば出来上がりです。

因みに、生パン粉はパンを焼いたり乾燥させたりしないで作ります。

乾燥パン粉と生パン粉だとお料理の出来上がりにも差がでます。

好みにもよると思いますが生パン粉のほうが揚げた時などの食感がよりサックとしやすいのと衣の付き方にボリュームがでます。

市販のパン粉を製造する際自社でパンまで製造する理由としては通常の食用パンだと塩分・糖分などが多く含まれているためです。

あまり塩分・糖分が多いと揚げ物など調理の際に焦げやすくなってしまったりするのでパン粉専用のパンを製造して使用します。

ご家庭でパン粉を作る際はロールパンなど糖分が多いパンではなくプレーンな食パンで代用する方がオススメです。

パン粉の代用、分量・作り方・使用する調理器具は?

分量

大体8枚切り1枚分・・50g程作れます。
使う分量や食パンが何枚切りかによっても違ってきますが目安にしてみて下さい。

作り方

1.生のパンを使用する

生のパンは細かくし辛いのでちぎって使用します。
通常のパン粉よりはかなり大きくなりますがハンバーグのつなぎ等にしようするには十分大丈夫です。

2.乾燥したパンを使用する

乾燥パンの場合はミキサーやフードプロセッサーに入れてお好みの大きさに細かくします。
叩いて砕いて使用しても良い食感になります。

3.冷凍したパンを使用する

おろしたり、ミキサー・フードプロセッサーに入れてお好みの大きさに細かくします。

ただ、冷凍が溶けてくるのが早く溶けるとダマになりやすいのでハンバーグなどのつなぎとして使用する事をオススメします。

揚げ物などに使用したい場合は作ってすぐに使用して下さい。

4.トーストしたパンを使用する

こんがりきつね色になるようにレンジなどでトーストしてミキサー・フードプロセッサーなどでお好みの大きさに細かくします。

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まとめ

パン粉を食パンで代用する時の分量や作り方

  • 分量はだいたい8枚切の食パンで50g作れる
  • 乾燥パン粉・生パン粉それぞれ冷凍や乾燥トーストするなど様々な作り方があります。作りたいお料理の内容によって使い分けるのが良いです。

パン粉は揚げ物や材料のつなぎなどで使用する機会が多いと思いますが、レシピサイトを見ると意外な使い方などたくさんのってます。
食パンも賞味期限が早かったりしるので是非代用してみて下さい。

パン粉を食パンで代用して節約しながら様々なお料理に挑戦してみたいです。

またパン粉の代用についてこちらの記事で詳しく紹介してますので参考にしてみてくださいね。

ハンバーグを作りたいのにパン粉がない!代用は食パン?小麦粉?片栗粉?どれがいいの?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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