イヤーカフとピアスの違いとは何?イヤーカフも穴を開けなければならない?付け方について解説!

耳元のお洒落を楽しむと言えば昔は「ピアス」か「イヤリング」でしたが、最近では「イヤーカフ」と呼ばれるアクセサリーが流行っています。

ピアスやイヤリングは昔から親しまれている物なのですぐにイメージ出来ますが、イヤーカフと聞いても「何それ?」と思う方もいるのではないでしょうか?

芸能人の方がつけている事もあるけど、あれはどういう仕組みで耳につけられるのか分からない!と言う方も。

そこで今回はイヤーカフとピアスの違いとは何か?ピアスと同じくイヤーカフも穴を開けなければいけないのか?付け方はどうするのか?などイヤーカフについて解説していきたいと思います。

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イヤーカフとピアスの違いって何?

イヤーカフとピアスの違いは、「穴を開けるか開けないか?」です。

ピアスはピアスホールと言って、耳に穴を開けて耳の中に通して装着するもの。

イヤーカフは耳にはめこんだり引っ掛けたりして使うものです。

ちなみに引っ掛けて使うものはイヤーフックと言い、イヤーカフは挟んで使う物を指します。

穴を開けたくない方や、学生さんでまだ開けられない人などなんらかの事情があってピアスホールを作れない方が気軽に楽しめるのがイヤーカフです。

三角型やフープ型、大きい花やパールなど様々な形があり場面に応じてすぐに変えられるのもイヤーカフの魅力です。

イヤーカフは穴を開けるの?

イヤーカフも耳にしっかりくっついているからきっとどこかに穴を開けて通すもの…?と思いがちですが、イヤーカフは穴開けはいらないアクセサリーです。

ピアスはピアスホールがないと通せない物で、イヤリングは磁石やクリップを使ってつける物ですよね。

ですが、イヤーカフは耳の縁に引っ掛けながらはめていくだけのもので、大ぶりの物だと耳の上からハンガーのように引っ掛けてつける物もあります。

イヤーカフは穴開けが不要なので、その点ピアスに比べて誰でもつけやすく人気も高いです。

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イヤーカフの付け方は?

◆リングタイプ

1番使われているタイプがこのリングタイプ。

リングタイプは耳の縁から中央に向かって引っ掛けるように挟んでつけます。

少しだけ耳の端を引っ張ったら、そこから耳の真ん中に向かってはめ込みつけたい位置にスライドしイヤーカフを閉じるだけ。

それから少し引っ張ってみてグラグラ動いたり、スルッと取れなければ完了です。

クリップタイプではないので、長い時間つけていても痛くなりづらいですよ。

◆クリップタイプ

クリップタイプはリングタイプに比べてしっかりと留められるので、大きめの花やパールがついた物など大ぶりな物が多数あります。

結婚式やパーティーなどに使われる事も多く、落ちにくいので人気が高いです。

クリップタイプは金具を開いて、つけたい位置にあてたらしっかり挟みます。

ただしフチぎりぎりで挟み込んでしまうとスルッと落ちやすくなってしまうので、きちんと挟んで落ちない位置に固定しましょう。

まとめ

どうでしたか?ピアスとイヤーカフの違いを分かっていただけたでしょうか?

基本的には穴を開けるか・開けないかの違いで、イヤーカフの方が大ぶりなものなどを挟みこめて楽なのに華やかな印象になるのでピアス穴を何らかの理由で開けられない人にはとってもオススメのアクセサリーです。

装着方法は簡単なので、まだ試したことの無い方は1度イヤーカフをつけてみて下さいね!

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