ピアス本体の消毒の仕方とは?頻度や洗浄の仕方などお手入れの方法について解説!

一気に雰囲気を華やかにしてくれるアイテムと言えば「ピアス」ですが、正しいお手入れをしていないとあっと言う間に菌が繁殖して化膿したり血が出てしまったりします。

せっかくお洒落のために開けたピアスも、ピアス本体をきちんと消毒していないとばい菌を耳に入れているのと一緒になります。

ただピアス本体のきちんとした消毒方法が分からない…と言う人や、どの位の頻度で行えば良いのか?洗浄はどうやってやれば良いのか?色々迷う所があります。

そこで今回はピアス本体の消毒方法や頻度、洗浄の仕方について解説していきたいと思います。

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ピアス本体の消毒の仕方は?お手入れ方法をご紹介!

ピアス本体は勿論消毒をした方が良いですが、その時に気をつけたほうが良い事が1つあります。

それはピアスの素材!

ピアスと一括りにしても素材は様々。

まずは自分が使っているピアスの素材を知ってから、適切な方法で消毒していく必要があります。

順番に消毒方法をご紹介していきます。

【酸化チタン・サージカルステンレス】

この2つの素材の場合は「エタノール」がオススメ!

無水エタノールと消毒用エタノールがありますが、無水エタノールではあまり意味がありません。

消毒を目的とするなら消毒用を購入しましょう。

ちなみにエタノールはアクリル樹脂に使うと劣化を進めてしまうようなので、金属ピアスに使うようにしましょう。

【アクリル樹脂】

先ほども少しだけお話ししましたが、アクリル樹脂にエタノールはNG。

変色を起こしたり劣化を進めてしまいボロボロになりかねないので、間違っても使わないように。

アクリル樹脂の場合は強い消毒液で消毒をするのには向かない素材と言われているので、薬用石鹸とぬるま湯で綺麗にしましょう。

【メッキ】

学生さんに人気なのが安価で買える「メッキ素材」のピアスです。

メッキはぬるま湯に台所用洗剤を薄めて入れて、丁寧に洗ってあげましょう。

洗った後は水気をつけたままにせず、水気をしっかり拭き取りましょう。

消毒の頻度は?

基本的にピアスを外すタイミングで都度消毒するのがベスト。

付けっぱなしにしている人もいますが、その場合は入浴しながらピアスホール周辺やピアスを泡で優しく洗ってあげればOK。

ただし皮脂や垢などがついて白く固まることもあるので、出来れば1週間に1回は外してピアス本体も消毒してあげた方が清潔に保てます。

毎日外す人は、取ったタイミングで綺麗に消毒するのが1番。

面倒ですが、やはり垢や汚れがつきやすいので毎回消毒してあげましょう。

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洗浄の仕方は?

洗浄の仕方は消毒の仕方の所で出た通りですが、中にはお湯につけない方が良いものもあります。

サビや変色にも繋がるので、メッキ・アクリル樹脂以外は水を使った洗浄はあまり行わないようにしましょう。

洗浄の仕方としては、メガネやジュエリーを拭く時の柔らかいクロスで丁寧に汚れをとることから始めます。

つい汚れを見つけると側にあるティッシュで拭いてしまいますが、それでは目に見えない傷が無数につきやすくその傷に汚れが溜まって菌が繁殖しやすくなる可能性もあるので、柔らかいクロスを使って拭き取りましょう。

水を使っても良いピアスは上記でお話ししたように、中性洗剤や薬用石鹸を使って洗い、水をあまり使わないほうが良い素材はエタノールや専用クリーナーを使って洗浄しましょう。

まとめ

ピアス本体も結構汚れがちなので、出来れば取ったついでに綺麗にしておくと清潔に保てます。

耳に直接入れるものなので、ばい菌などがつかないように綺麗にしておきたいですよね。

素材によって消毒方法が違ったり洗浄方法が違うので、上記を参考にしてケアをしっかり行ってくださいね。

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