梅昆布茶の塩分量やカロリー、カフェイン量についてご紹介!妊娠中は飲んでも大丈夫?

梅昆布茶はとても美味しく、そのまま飲んでも、料理などに使っても良いですよね!

梅昆布茶が好きな人は多くいますが、妊娠中でも安心して飲むことができる事をご存知でしょうか?

実際に妊娠中の方で梅昆布茶を飲んでいるという人も多いですが、果たして本当に妊娠中に飲んでも良いのでしょうか?

今回は妊娠中でも梅昆布茶を飲んでも良いのか、梅昆布茶の塩分量やカロリー、カフェイン量について詳しく調査をしてみました。

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梅昆布茶の塩分とカロリーはいくつ?

妊娠中の方もダイエット中の方もやはり気になってくるのが梅昆布茶の塩分とカロリーなのではないでしょうか?

妊娠中に安心して飲むことが出来るとは言っても、あまり高いカロリーは摂取したくないですよね!

そこで、梅昆布茶の塩分とカロリーについて詳しく調べてみたところ、粉の状態の昆布茶2gを1杯分とすると、カロリーは4kcal、塩分量は0.9gということがわかりました。

ちなみに高血圧学会では一日に摂取する塩分量は6g以下、専門医は2~3g程度を推奨しています。

カフェイン量は?

妊娠中はカフェインを控えた方が良いですが、梅昆布茶にもカフェインが含まれるのでしょうか?

そこで梅昆布茶のカフェイン量についてご紹介します。

梅昆布茶はお茶と言うよりもだし汁であり塩分が含まれていますので、飲み過ぎはよくありません。

しかしながらカフェインは一切含まれておらず、就寝前にも気にせず飲むことができます。

塩分さえ気をつけていれば妊娠中も安心して飲むことができます。

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飲みすぎに注意が必要?

飲みやすく老若男女問わず多くの人から愛されている梅昆布茶ですが、飲み過ぎは注意が必要です。

カフェインが含まれないため妊娠中でも安心して飲むことができるのはわかりましたが、飲みすぎに注意しなければなりません。

梅昆布茶には塩分やヨードが含まれているため、それらを考慮して妊娠中に飲む場合は1日あたり1杯以下にとどめておくことが好ましいです。

過度に摂取してしまうと体だけではなく、赤ちゃんにとってもあまり良くないので注意する必要があります。

また梅昆布茶には粉末タイプと角切りタイプの2種類があります。

粉末タイプは乾燥させた昆布と梅を粉末状にして、うま味調味料などを加えたタイプのお茶であるのに対し、角切りタイプの場合は醤油などで炊き上げた昆布を乾燥させた後、その上にフリーズドライ加工した梅をまぶし、2㎝角ほどにカットしたものを使用したお茶となっています。

角切りタイプの場合は、新鮮なものを食べるというよりかは、鮮度を保つ役割があり、お茶を飲み終えたあとは残った昆布も食べることができるます。

最近では粉末タイプの方が人気となっています。

梅昆布茶の効果、効能がとても素晴らしい?

先ほども言いましたが、梅昆布茶にはヨウ素が含まれているものの、カフェインが一切入っていません。

実際に梅昆布茶を飲んでいて、肌ツヤがとても良くなった、ダイエット効果があったと喜ばれる声も多数あるようです。

その他にも新陳代謝が活発になり、リラックス効果もあります。

また、梅昆布茶には食べ過ぎの予防の効果も含まれています。

まとめ

梅昆布茶の効果や、カフェインが含まれないため妊娠中でも安心して飲むことが出来るという事がわかりました。

とても多くの人に人気な梅昆布茶ですが、塩分の摂りすぎにならないよう、飲み過ぎに注意して楽しんでみてはいかがですか?

まだ梅昆布茶を試したことがないという人はぜひこの機会に試してみてくださね!

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