セカンドピアスの必要性とは?つけっぱなしにしておく期間やお風呂の時はどうするべきかご紹介!

いよいよファーストピアスをつけたままでピアスホールが完成間近!と言う時に、ファーストピアスは卒業して「セカンドピアス」をつけるべき!と言う話を聞いたことはありませんか?

ファーストピアスは穴を開けてすぐにつけるピアスだけど、セカンドピアスって何…?ファッションピアスとは違うものなの?と疑問に思いますよね。

そもそもセカンドピアスって必要なものなのか?も分からない人も多いです。

それに加えてセカンドピアスをした場合、付けっ放しにしてて良いものなのか?お風呂の時はどうしたら良いのか?など沢山の疑問だらけです。

そこで今回はセカンドピアスってそもそも何なのか?必要性はどのくらいあるのか?付けっ放しにしておく期間はどのくらいなのか?お風呂の時はどうするのか?などセカンドピアスに関する様々な疑問についてお話ししていきたいと思います。

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セカンドピアスって何?セカンドピアスの必要性って?

◆セカンドピアスの必要性

まず「セカンドピアス」と言うのは「ファーストピアスの次につけるとされるピアス」なので「セカンドピアス」と呼びます。

そしてこのセカンドピアス、絶対に必要か?と言われるとつけてもつけなくても良いと思った方が良いです。

ファーストピアスをつけっぱなしにしておくとある一定期間でピアスホールが完成しますが、その期間が意外と長く、ファーストピアスのデザインはちょっとお洒落さんには物足りないデザインになっているので、ファーストピアスをつけてしばらくしてからセカンドピアスに移行する人が増えます。

セカンドピアスの方がデザインも可愛いものが多いので、ファーストピアスは卒業したい!!と言う人のために作られたのではないか?と言われています。

それから、何で開けたかにもよります。

◆ニードルで開けた場合とピアッサーで開けた場合

ニードルで穴を開けた場合だとセカンドピアスはあまり必要がなく、ピアッサーで開けた場合は先端の尖ったピアスをバネの力に任せて勢いで開けるので治るまで遅くなります。

治るのが遅いとその期間ずっとファーストピアスをつけておかなければいけませんよね?

ただピアッサーのピアスは先端が針のように尖っているので、着替え時・寝る時・髪を洗う時など引っかかってホールに負荷がかかったり、ホールが傷つきやすくなります。

なので先の尖っていないセカンドピアスを代わりにつけて、先ほどのトラブルを防ぐためにつける人もいます。

ですから必要性に関しては開けた道具によるのと、ファーストピアスのデザインがあまり好きではない人がちょっと早めにセカンドピアスに変える目的として使われることが多いです。

ファーストピアスでも構わない人はセカンドピアスを無理に使う必要は無いですよ!

つけっぱなしにしておく期間はどのくらい?

セカンドピアスをした場合、付けっぱなしにしてOKか?と言いますと「OK」です。

まだまだファーストピアスではホールが完成しきれていないタイミングでセカンドピアスに移行する人が多いので、外したままにしておくと穴が塞がってきたりするので付けっ放しで大丈夫です。

ちなみにつけっぱなしにする期間はだいたい1ヶ月後を目処にして下さい。

ただしそのタイミングで抜き差しをしてみて、腫れが出てきたり膿が出てきたり痛みを感じる場合はホールが完成しきれていないのでもう少し様子を見て外したりするようにしましょう。

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セカンドピアスはお風呂の時はどうするの?

セカンドピアスに移行したらピアスホールが完成するまでは出来るだけそっとして置いた方が良いです。

ホール周辺はとてもデリケートになっているので、抜き差しすらも刺激になります。

ただセカンドピアスをつけて1ヶ月ほど経ったら上記で説明したように、少し試し抜きをしてみて痛みや腫れなどが無さそうならば一度ピアスの消毒やピアスホール周辺を石鹸で優しく洗って下さいね。

ただし1ヶ月だとまだまだ安定していないので、毎日お風呂の時に抜く必要は無いです。

セカンドピアスに移行してから3ヶ月間を目安に1ヶ月に1度のペースで試し抜きをして、完全に安定してファッションピアスになってからは毎日抜いても大丈夫ですよ!

まとめ

セカンドピアスの疑問を分かって頂けたでしょうか?

無理してつけるものでもなく、ファッションピアスでも充分我慢できるようならそのままで大丈夫です。

ただピアッサーで開けた場合はピアッサーに付属されているピアス(ピアスと言うか先端の尖った棒のようなもの)は先が鋭く引っかかりやすかったりホールが傷つきやすいので、セカンドピアスに代えた方がトラブルが少なくなります。

ぜひ参考にして、セカンドピアスの判断をして下さいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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