IH対応のフライパンはガスコンロでも使える?見分け方をご紹介!長持ちさせる方法とは?

引っ越ししてIHのコンロからガスコンロで変わってしまったけど、ガスコンロでIH対応の鍋、フライパンを使用する事は出来るか疑問に思ったことはないでしょうか。

また、このフライパンはIH対応かガス対応か見分け方やわからないという人やフライパンを長持ちさせるにはどうしたら良いのか知りたいと思う人もいるかも知れませんね。

そこで今回は、IH対応のフライパンはガスコンロでも使えるのか、IH用かガス用かの見分け方と長持ちさせる方法を紹介します。

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IH対応のフライパンはガスコンロでも使える?

IH対応の調理器具はガスコンロでも使用できます

ただ、IHに対応している物は、普通のフライパンとは違い、磁性のある金属などを使っているので、熱効率が少し悪いとされています。

IH対応のフライパンをガスコンロで使う場合は、加熱時間がかかると考えた方がいいでしょう。

フライパンの選び方

熱まわりの早さは、銅、アルミ、鉄、ステンレスの順です。

ガスコンロにかわったのであれば、アルミの物をおすすめします

銅は、熱まわりは非常に良いのですが、品質の良い物は価格が高く、手入れが少し面倒です。

アルミは、熱まわりも良く、安価で手入れも簡単で軽いので、女性が調理するのには扱いやすいと思います。

鉄やステンレスは、熱まわりが良いとはいえませんし、何より重いというのが欠点です。

Ihのフライパンでもガスコンロでも使えますが、買い換える時には熱まわりの良い物を選ぶ方がよいでしょう。

フライパンの見分け方

IH対応のものかガスコンロ対応のものか見分けるコツは、

① 鍋の底に磁石がくっつくかどうか

で判断がつきます。
磁石がピタッとくっつけばIH対応で、全然付かないか、すぐに落ちるようなものであればガス対応になります。

② 中華鍋のように最初から丸く湾曲しているか、底が平らであるか

で判断が付きます。
底面に渦巻溝が付いているものがIH対応で、湾曲していればガス対応になります。

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フライパンを長持ちさせる方法

フライパン少しでも長持ちさせるコツは、

① 表面がコーティング加工されているフライパンでは、できるだけ傷つける調理器具をさける

表面がコーティング加工されているものは、傷つけるとはがれてしまうので、フライパン返しなどの調理器具はフライパンの表面を傷つけない材質のものを使うようにしましょう。ナイロン製や木製を使うことをおすすめします。

フライパンの上で肉をナイフで切るなんていうのは絶対にしないでください。

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②火をつける前に材料を載せる or 油をひいてから火をつけるようにする

火をつける前に材料をフライパンの上に載せておくか、あるいは油をひいて火をつけるようにし、空焚きはしないようにしましょう。強火は使わず中火で調理しましょう。

③調理した後はフライパンを冷ましてから洗うようにする

調理をしてすぐにフライパンを水につけると「ジュー」とフライパンから音がします。フライパンを熱い状態で水につける事でコーティングははがれやすくなるので、調理した後のフライパンは冷ましてから洗いましょう。

まとめ

IH対応のフライパンはガスコンロでも使える?見分け方をご紹介!長持ちさせる方法とは?

  • IH対応のフライパンはガスコンロでも使えるが、熱効率が少し悪い
  • IH対応かガス対応か見分ける方法は、磁石が付くか、底面が平らであるかどうかで見分けることができる
  • フライパンを長持ちさせるには、火にかける前の油を引いてから中火で調理する
  • 使った後にすぐに水につけずに、冷ましてから洗うようにする

今回は、IH対応のフライパンはガスコンロでも使えるのか、見分け方や長持ちさせる方法について調べてみました。

IH対応のフライパンでもガスコンロで使えますが、熱の伝わり方が弱いということですね。

もし火力が気になるようでしたら、熱伝導力の良いアルミ製のものを選ぶとよいでしょう。

そして、長持ちさせるように使い方に注意してお料理しましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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