
毎日食器を洗うのに使う台所スポンジ!
使い続けるとボロボロになってきますね。
しかも、雑菌がついていることもあるので、除菌しなければなりません。
また、菌をよせつけないために置き場所も考えなければいけません。
そこで今回は、台所スポンジの交換頻度あるいは替え時はいつなのか、除菌方法や置き場所について紹介します。
台所スポンジの交換頻度と替え時
台所用のスポンジは、細菌が繁殖しやすく、食中毒のもとになる可能があります。
特に梅雨や夏場は、雑菌が繁殖しやすいです。
ですので、定期的にスポンジは新しいものに替えた方が良いでしょう。
交換頻度は、1ヵ月に1回交換する人が最も多いようです。
ただ、スポンジの形が崩れてきたり、ささくれが立ってきたら1ヵ月たっていなくても交換した方が良いでしょう。
もちろん、泡立ちが悪いなどスポンジとしての機能を十分に果たせないときや、汚れが目立つとき、ぬめりや臭いがある場合もすぐに新しいものに取り替えるか除菌するようにしましょう。
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台所スポンジの正しい除菌方法
交換時期は1ヵ月に1回が目安ですが、やはりその間、菌が発生する可能性もあります。
交換する前には定期的に除菌することで安心して台所スポンジを使うことができます。
食器用洗剤を使って除菌
①スポンジを綺麗に洗った後、絞って水気を切る。
②除菌できる食器用洗剤(洗剤8ml)をスポンジ全体に塗りしっかりと揉んで泡立たせ、洗剤を行きわたらせる。
③次にスポンジを使うまでそのままにしておきます。
台所漂白剤を使っていく除菌
①スポンジを綺麗に洗いすすいでおきます。
②容器に水をはり台所漂白剤を入れ(水5リットルに対して6ml)、その中にスポンジを数分浸け置きします。
③水でよくすすぎ乾燥させます。
日光除菌
天気のいい日に日光消毒しましょう。
半日ほど乾燥することで除菌できます。
熱湯消毒で除菌
細菌は熱に弱く、熱を与えると死滅します。
スポンジも使い終えたら、熱湯を沸かしてかけ、しっかり絞って乾燥させることで除菌できます。
台所スポンジのおすすめな置き場所
スポンジの収納は、水がよく切れる所に置くことが大切です。
最近では、シンクに収納ラックがついている台所が多くなっています。
シンク内だけしか使わない洗剤やスポンジはこの収納ラックの中に収まるととても便利で、洗いたいときにすぐにスポンジに洗剤をつけて食器を洗うことができます。
しかしこの収納ラックは掃除がしにくく、とても汚れやすく、引っ掛けるところやラックの裏側は毎日掃除をしないと黒いカスが付いてしまうので、収納ラックの汚れは毎日掃除をしなくてはなりません。
毎日掃除しなくてもよいようにするには、シンクの中には何も置かないでシンクの外にスポンジを吊るすという方法があります。
棚がある台所ではこのように洗濯バサミで吊るしている家庭も多いようです。
スポンジを吊るすということで、早く乾燥し、空中に浮いているので雑菌が繁殖しにくくなります。
これだと、シンクはいつもすっきりしていて、掃除も楽でとても衛生的です。
まとめ
台所スポンジの交換頻度や替え時とは?正しい除菌方法や置き場所についてもご紹介!
- 台所スポンジの交換時期は1ヵ月に1回が目安になる
- 形が崩れてきたり汚れたきた時が替え時である
- 除菌方法には、除菌作用にある食器洗剤や漂白剤のつけおき、日光や熱湯除菌の方法がある
- 置き場所は、吊るす方が雑菌が繁殖しにくいので一番最適である
今回は台所スポンジの交換、替え時の時期や除菌方法、置き場所について調べてみました。
台所スポンジは、まめに除菌して雑菌を寄せ付けないようにしなければなりませんね。
乾燥しやすい場所でスポンジを収納し除菌しながら使うこと。
また、汚れていなくても1ヵ月に1度は新しい物に交換していつまでも綺麗な台所スポンジを使うようにしましょう。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。