ホームベーカリーで食パンを焼くのにかかる時間はどれくらい?ふわふわに保存する方法をご紹介!


今ではスイッチを入れるだけで手間なく簡単に食パンが焼けるホームベーカリーが人気をよんでいます。

ホームベーカリーで焼いたできたての食パンを食べるのは至福の喜びですよね。

そんな素晴らしいホームベーカリーですが、どのくらいの時間で焼き上がるか気になるのではないでしょうか?

また、ホームベーカリで作ったけど、食べきれずにおいしい食パンが翌日にはカチカチになったという経験はありませんか?

どのように保存すれば、いつまでもふわふわの食パンが味わえるのか方法が知りたいですね。

そこで今回は、ホームベーカリーで食パンを焼くにはどのくらいの時間がかかるのか、食パンをふわふわのままに保つ保存方法について紹介します。

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ホームベーカリーとは

パンを自分の手で焼こうとすると、生地のこねや発酵、焼きなど結構面倒な作業がかかり大変です。

しかし、ホームベーカリーなら面倒な作業もなく簡単においしいパンが焼き上がります。

パンケースと呼ばれるフッ素加工された金属製の容器に材料を入れてスタートさせると、こね→発酵→焼き上げまでのすべての工程を自動で行うことができます。

夜寝る前に材料を入れてセットしておけば朝には焼きたてのパンを食べることができます。

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ホームベーカリーで食パンを焼く時間はどれくらい?

食パンの焼き時間は、約4時間ほどで焼き上がります

自分ですることはホームベーカリーに材料を入れるだけ。

その後は自動で出来上がります。

食パンを焼く工程(食パン1斤の場合)

ホームベーカリーに材料を投入した後の工程は‥‥

①ねり→予備発酵→ねり終了まで約1時間

②一次発酵→ガス抜きまで約50分

③二次発酵→ガス抜きまで約30分

④成型発酵まで約50分

⑤焼き上げ開始→終了まで約60分

※①~⑤まではすべてホームベーカリーがやってくれます。

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食パンをふわふわに保存する方法

食パンをふわふわに保存するポイントは3つあります。

①冷めきらないうちに袋に入れる

冷めきらないうちに袋に入れることです。

ただ、焼きたてパンはすぐに袋に入れてしまうと、湿気がこもり、カビやすくなります。

そうならないために、まず粗熱をとってから袋に入れましょう

粗熱を取る方法は、網の上において、粗熱を取ります。

ガスコンロのグリルの魚焼きの網なんかでも大丈夫です。

クッキングシートやキッチンタオル、冷たいお皿の上には置かないようにしてください

見極めは、熱いから温かいという状態(1時間~1時間半経過)になったら、袋に入れ保存しましょう。

②1つずつラップして袋に入れる

水分が抜けるとパサパサになってしまうので、1つずつ(1食分)ずつラップに包みましょう

その際はしっかりと空気を抜いて袋に入れてください。

食べきれない分は1つずつラップして冷凍する

食べきれなかったパンは冷蔵してはいけません。

パンに含まれるデンプンが劣化し、パサパサになり、パンにとっては一番良くない環境です。

ですので、美味しい状態で食べきれない場合は、1つずつラップして冷凍しましょう

だいたい1週間、長くても1ヶ月程度で食べきるのが理想です。

食べる時は凍ったままトーストすると良いでしょう。

まとめ

ホームベーカリーで食パンを焼くのにかかる時間はどれくらい?ふわふわに保存する方法をご紹介!

  • ホームベーカリーとは、自動でパンを焼いてくれるとっても便利な調理器具である
  • 材料を入れてスイッチオンするだけで4時間後には美味しいパンが焼ける
  • パンをふわふわに保存するには冷めないうちに袋に入れる
  • 食べきれない時は1個ずつラップして冷凍する

今回はホームベーカリーでパンを焼くとどのくらいの時間がかかるのか、パンをふわふわに保存するにはどうすれば良いのかについて調べてみました。

ホームベーカリでパンを焼くと、普段なかなか味わえないアツアツでふわふわしたパンが食べられます。

パンが好きな人にとっては最高の食卓を迎えられるでしょう。

また、日頃の食卓になじみの深いパンをストックしておきたい時や、食べきれない時はぜひ冷凍保存をしてみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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