ファーストピアスを外すタイミングと目安についてご紹介!痛かったり血や汁が出た時の対処法とは?

ピアスを開けて最初につけるのがファーストピアスですが、つい普通のピアスに変えたくて早い段階で外してしまい痛くなったり血や汁が出る事もあります。

そうなると耳が炎症をおこしたり腫れたりして、余計に負担がかかりピアスホールの完成まで遠のいてしまいます。

可愛いピアスに移行したいのは分かりますが、タイミングを間違えると逆効果。

そこで今回はファーストピアスを外すタイミングの目安や、痛い時、血や汁が出た時の対処法についてお教えします。

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ファーストピアスを外すタイミングは?目安はあるの?

ファーストピアスをつけ始めて2、3週間が経ったけど、そろそろ外しても良いのかな…?と迷う時がありますよね。

さすがに2週間もすれば落ち着いてきてるでしょう。と安易に判断をして外してしまい、急に痛みを感じたりしこりが出来て熱を持ってしまう人もいたりします。

ですから適当に判断をして外してしまうのはリスクも高くなりますし、その後ピアスホールが安定するまで余計に時間がかかってしまいます。

きちんと外すタイミングの目安やポイントを知って、トラブルなくピアスホールを安定させるのが1番!

次にそのタイミングやポイントをご説明していきたいと思います。

◆ファーストピアスを外すタイミングは?

おおよそファーストピアスをしている期間の目安は「3ヶ月ほど」と言われています。

早い人だと1ヶ月ほどで外してしまったりしますが、あまり早くに外してしまうとせっかく安定しかけていたピアスホールが閉じてしまいます。

それから、セカンドピアスに替える際に完全に安定していないホールで出し入れしてしまうとそれがきっかけで余計に傷つき化膿したり出血を伴い、耳のトラブルにも繋がります。

ですから先を急がず目安の時期だからと言って安易に外したりしない方が、ピアスホールを完全に安定させる為には大事になってきます。

◆外しても良い目安は?

とは言っても時期的なタイミング以外で判断できるポイントが無いと、外しても良いのかそうじゃないのかが分からず結局自己判断でやってみるしか無くなってホールを傷つけてしまったり化膿させてしまいます。

でも、見極めのポイントはちゃんとあるのでこのポイントをしっかり見て判断しましょう。

ファーストピアスを外す時にチェックするポイント

  • 最低でも1ヶ月以上は経過している
  • 汁や血などが出ていないかを見る
  • 化膿したり腫れていないかを確認する
  • 少しだけくるっと回して見た時に痛みも感じずファーストピアスが回る
  • 凹みが内側に入り完成している
この5つが大きな目安になります。

これらのポイントをじっくりと観察して大丈夫そうであれば、傷つけないように外してみて下さい。

痛い場合・血や汁が出た場合の対処法を教えて!

ファーストピアスをいざ外そう!と思った矢先、痛みを感じたり血や汁が突然出てくる事もありますよね。

そんな時対処法を知らないで焦って抜いてしまったりすると、余計に化膿して雑菌も入り思わぬトラブルにつながる事も。

正しい対処法を知って、落ち着いて判断をしましょう。

◆痛い場合の対処法

まずピアス穴を開けた時点で人体に穴を開けて傷をつけているので、1・2週間痛いのはもはや当たり前なのです。

それを人間が持つ自然治癒力で治していくのですが、痛い期間は個人差があり怪我などが治りづらい体質の人はやはりピアスホールが完成するまでに時間がかかったりします。

どうしても痛い場合は試しに軟膏を塗ってみると、案外痛みが治まる事もあるのでそれで様子を見るのもアリです。

ただ軟膏を塗るくらいで特に触ったり、動かしたりしていないのに1ヶ月以上痛みが続く場合は金属アレルギーの可能性があるので病院で診てもらった方が安心ですよ。

◆血や汁が出た場合の対処法

万が一血や汁が出てきた場合は、逆に外したりせずそのまま付けっ放しにしていた方が良いです。

焦って外してしまいたくなりますが、逆に薄い皮膚の状態でまだ完治していないホールに傷がついたり引っ張られて血や汁を促進させてしまう可能性があります。

ですから血や汁が出て気になるときは「ホットソーク」をするのがオススメ。

これで症状が落ち着いてくる事もあります。

ただし耳たぶが腫れていたり、しこりが出来ていたり、10分以上血が止まらないなど明らかに異変がある場合はやはり医療機関で診てもらう事をオススメします。

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まとめ

ファーストピアスを外すタイミングの目安やポイントをお教えしました。

もしも外そうとした時に痛みや出血、汁などが見られた場合、無理に外さず軟膏を塗ったりホットソークをしたりして様子を見てください。

それでも落ち着かないようだと金属アレルギーの可能性や、もっと炎症を起こしてしまう可能性も大きくなるので医療機関を受診して診てもらうようにして下さいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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