ホットソークの正しいやり方とは?誰でも簡単にできる耳のトラブル改善法をご紹介!

ピアスをしているとおしゃれに見えますよね。

ケアをきちんとやっていても、ちょっと耳に違和感があるな・・・と感じたことはありませんか?

そんなときにおすすめなのがホットソーク。

家で簡単にできて、耳のトラブルを改善できたら嬉しいですよね!

そこで今回は、家で簡単にできるホットソークのやり方や注意点について紹介します。

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ホットソークとは

ホットソークは、人体の体液の塩分濃度(約0.9%)と同程度の液体を炎症患部にあてることで、細胞内部の新陳代謝をうながし、肉芽や化膿、炎症等の回復を早める方法です。

体液と同じ塩分濃度の液体を耳に浸すことで、細胞に吸収される代わりに悪い部分の古い細胞液が排出されるというわけです。

ホットソークを行えば、一部分だけ治癒のスピードアップが期待できるということです。

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ホットソークの簡単なやり方

準備するもの

  • 伯方の塩など天然塩と書かれたもの
  • ケアしたい部分が浸かるほどの容器かコップや深みのある小皿
  • 36度~40度くらいの人肌程度の熱さのお湯
  • かき混ぜるもの
  • 濡れたときやこぼれたときのためのタオル

やり方

ホットソークは1日1~2回を1週間続けましょう。

① 38度くらいのお湯をキレイな容器に入れ、そこに塩を入れて混ぜます。(100㏄に対して塩を0.9g)

② ①の中に耳をしっかり浸かるようにして、10分~15分ほど浸します。

③終わったら、水でキレイに洗い流し、清潔なタオルで水気を拭いたら完了です。

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ホットソークの注意点

ピアスのホールが膿んだときの対処法は、間違えると逆効果になってしまいます。

● 調味用の食塩や、精製塩はミネラルが無く、不要な成分が含まれているので使わないでください。
岩塩も避けるようにしましょう。(食卓塩は99%が塩化ナトリウムなので、逆に悪化する可能性が高いです)

● 基本的には、ホットソークを行う間は、ピアスを外さないで行います。治癒期間を過ぎていない人はピアスを付けたまま行いましょう。

● お湯が冷めてしまったら取り替えるようにしましょう。
お湯は体液と同じ温度にすることで治療を促しますので、温度には気を遣うようにしましょう。

● 医師から塩分の制限をされている方は、ホットソークを行わないでください。

1週間行っても改善が見られない場合には、他の原因が考えられますので病院に行って相談しましょう

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ホットソークはどんな耳のトラブルに有効か

主に耳のトラブルには下記のような症状があります。

● かゆみがある

● 出血している

● ホールが安定せず、膿が出たり、耳の周辺が腫れる

● 肉芽ができる

このような症状が出た原因は、ケアを怠ったり、細菌が傷口に入ってしまうことから起こってしまいます。

特に膿は出て腫れている、痛みがあるという時は重症化している恐れがあるので病院に行き処置してもらう方が良いでしょう。

少し膿が出て腫れている程度ならホットソークを行うことで回復がするでしょう

まとめ

ホットソークの正しいやり方とは?誰でも簡単にできる耳のトラブル改善法をご紹介!

  • ホットソークとは、体液と同じ塩分濃度の液体を耳に浸すことで治癒のスピードアップが期待できる
  • ホットソークのやり方は、食塩水の中に耳を10分~15分浸すこと
  • 使用する塩は天然塩を使いお湯の温度を気を使うようにすることで回復力を高める
  • ホットソークは耳のトラブルのすべてに有効だが、膿は出て腫れている、痛みがあるなど重傷化している場合は病院に行く方が良い

今回は、ホットソークのやり方や注意点などについて調べてみました。

気をつけていても、耳のトラブルを起こしてしまう時があります。

そのような時は、ホットソークをするとよいでしょう。

ただし、間違ったやり方ですると悪化してしまうので注意が必要です。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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