コンソメがない時、代用はブイヨンと鶏ガラスープの素どちらが良い?


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コンソメを使って料理をする際、あると思ったのに切れてた!なんてことありませんか?買いに行く時間がないし、家にある他の材料で代用出来たら便利ですよね!

コンソメと同じく、スープの調味料として使われるのが、「ブイヨン」と「鶏ガラスープ」があります

コンソメはないけど、ブイヨンと鶏ガラスープはある!もし、それをコンソメの代用として使えれば、買いに行く手間が省けます!

では、コンソメの代用品として使うには、ブイヨンと鶏ガラスープの素どちらが良いのかご紹介いたします!

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コンソメ・ブイヨン・鶏ガラスープの特徴・違い

コンソメ、ブイヨン、鶏ガラスープの素は全てスープや煮込み料理の材料として使用されます。

大きな特徴

  • コンソメ…スープとしてもそのまま飲めるもの
  • ブイヨン…出汁として使われるもの
  • 鶏ガラスープの素…中華風の味付けになっているもの

【コンソメ】
しっかりと濃い味付けになっているので、スープとしてもそのまま飲めるものです。

スープの出汁となるものに、さらに肉のうまみや野菜の旨味を加えて凝縮したものです。ですので、お湯で溶かした場合、コンソメだけでも深い味わいがあります。

コンソメ自体の味を楽しみたい料理に使うのがオススメです。

【ブイヨン】
ブイヨンは煮込み料理に加えて出汁としての役割をするものです。

シンプルな味で、野菜や肉の旨味があまりくわえられていません。ですので、お湯にそのまま溶かしただけでは、食べられるほど美味しくはなりません。

ポトフなどの、素材そのもの味を楽しみたい料理にはブイヨンが使われます。

【鶏ガラスープの素】
主に中華料理に使われています。

鶏ガラエキスの他、醤油や酒、ニンニクなどが配合されています。

さらに香味エキスが加えられ、より中華の味付けに近いように作られています。

この3つの調味料のベースは8割方同じですので、コンソメの代用としてはブイヨンも鶏ガラスープも可能なんです!

ブイヨンはコンソメよりもシンプルな味付け、鶏ガラスープは中華寄りの味付けになります。

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ブイヨンで代用する場合

ブイヨンで代用する場合は、塩分に気を付ける事!です。

コンソメより味付けが薄いブイヨンですが、塩分はどちらも変わりません。

ブイヨンで代用した場合、味が物足りず他の調味料を加えて調整する場合は、塩分に気を付けることが大切です。

鶏ガラスープの素で代用する場合

鶏ガラスープの素はコンソメのベースになっている材料にさらに香味料が使われていて、中華風の味付けになっています。

コンソメを鶏ガラスープの素で代用する場合、コンソメのような色がつきません。

味には大差はありませんが、コンソメは「洋風」なので、風味と香りが異なってしまいます。

また、鶏ガラスープの素の代用方法は、『鶏ガラスープの素の代用にはウェイパーとコンソメどちらが良い?分量は同じで代用できる?』で詳しく紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

まとめ

ベースになっている原材料はそれほど変わらないので、ブイヨンも鶏ガラスープの素も、コンソメの代用品としてはOKです!
 
しかし、洋風料理にしたいのに鶏ガラスープの素を使うと少し中華風になりますので気を付けてください。

代用する場合

  • 洋風にしたい場合はブイヨン+その他調味料で味を調整
  • 中華風でも良い場合は鶏ガラスープの素+その他の調味料で味を調整

以上のことを頭に入れておけば、コンソメが無い時でも代用して自分好みの味付けに変える事ができますね!

またコンソメキューブをお料理で使う際に知っておきたいことは、『コンソメキューブ1個に対する水の分量はどれくらい?1個あたりの塩分やグラム数についてもご紹介!』の記事で紹介してますのでこちらもチェックしてみてくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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