粉チーズの保存方法とは?気になる栄養やカロリーについてもご紹介!


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粉チーズ、たまーにお料理に振りかけて使いますが、普段そんなにたくさん使うものでもないですよね。賞味期限内に使い切れないこともしばしばあるのではないでしょか。

粉チーズの保存方法について知り、せめてより長持ちさせられるように保存しましょう。また、粉チーズが固まってしまって、出てこない!というときありませんか。粉チーズが固まらずに、サラサラ状態をキープする方法についてもご紹介します。

また、粉チーズの栄養やカロリーについても気になりませんか。栄養は、チーズなのでタンパク質は豊富そうですが、他にはどんな栄養が含まれているのでしょうか。また、ダイエッターには気になるカロリーは、どのくらいあるのでしょうか。粉チーズについてご紹介したいと思います。

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粉チーズの保存方法は?

粉チーズの保存方法は、冷蔵庫でが基本です。しかし、粉チーズを冷蔵庫に入れておくと、いつの間にか塊になってしまって出てこないということもありますよね。

粉チーズが塊になってしまう原因は、湿度が高くて湿気てしまっていることと、温度の変化によるものです。

湿気を吸収した粉チーズが、温度の変化があることによって、塊になってしまうのですね。では、塊になった粉チーズを元のサラサラの状態に戻すには、どうしたらいいのでしょうか。

答えは、しばらく常温に置いて戻しておくことです。常温とはいっても、直射日光は避けてくださいね。粉チーズが粉状に戻るのを待っている間に、せっかくのお料理が冷めてしまっては残念ですから、お料理している途中で冷蔵庫から出しておきましょう。

だいたい、30分も常温に置いておけば、粉状に戻り使えるようになります。あるいは、粉状で使うのではなく、卵に混ぜて焼いたりして、調理に使えば塊のままでも大丈夫ですね。

塊になった粉チーズは、風味が損なわれているので、ふりかけて使うのには新しいのを買って、塊のはお料理に使ってしまうのがいいでしょう。

粉チーズの栄養は?

粉チーズの栄養は、タンパク質、脂質が圧倒的に多いですが、他にも炭水化物も微量含んでいますし、レチノールという成分や、葉酸、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、リン、鉄分、マグネシウム、カリウムをふくんでいます。

レチノールというのは、ビタミンAの一種で、視力を保ったり、肌の健康や粘膜を守る作用があります。そして、カルシウムとリンが多いです。

カルシウムは、乳製品のはあまり質が良くなくて、かえって骨粗鬆症になるといわれています。

カルシウムを排出するリンが多いのも、一因でしょう。

粉チーズのカロリーは?

粉チーズのカロリーですが、大さじ1杯で、29キロカロリーです。結構高めですが、ちょっと使う分には別に気にならない程度のカロリーですね。

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まとめ

さて、いかがでしたか?

まとめますと、

粉チーズの保存方法、栄養、カロリーは?

 

  • 粉チーズは、冷蔵庫で保存。塊は常温に置くと粉状に戻る。
  • 栄養は、タンパク質、脂質、カルシウム、リンなどが多い。
  • カロリーは、大さじ1杯29キロカロリー。

ということでしたよね。
またパルメザンチーズの賞味期限やカロリーについては、『パルメザンチーズの賞味期限やカロリーについてご紹介!粉チーズとの違いとは?』の記事で詳しくご紹介してますのでこちらもチェックしてみてくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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