あごだしとは何?粉末タイプと液体タイプの使い方や代用についてご紹介!

最近密かに人気を集めている出汁と言えば「あごだし」ですよね。

以前は「かつおダシ」や「昆布だし」「いりこ」など定番の出汁が使われていましたが、最近は「あごだし」も同じくらい人気になってきて家にストックしてある人も多いのでは無いでしょうか?

ただ、「あごだし」ってそもそもなんの出汁かをご存知でしょうか?

スーパーに行くと粉末タイプと液体タイプがあるけど、使い方に何か違いはあるのかが分からない!と言う人も多いはず。

それからあごだしを普段愛用しているけど、たまたま家にストックが無かった!と言う時の代用品も知っておきたいですよね。

そこで今回はあごだしとは何か?粉末タイプと液体タイプの使い方はどんなものがあるのか?あごだしの代用品はあるのか?についてご紹介していきたいと思います。

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あごだしってそもそも何?

簡単にあごだしを説明すると「トビウオのだし」です。

ギョロッとした目が特徴で、海面を飛ぶ魚です。

西日本を中心に出汁として使われることが多く、こく深く上品な味わいとなっています。

ちなみに「あごだし」と呼ばれるのは、九州でトビウオの事を「アゴ」と呼ぶからだそうです。

あごだしは意外にもダイエットに効果的と言われており、たっぷりの栄養素と脂肪分の少なさ、タンパク質の豊富さからも健康に良い効果を持ち合わせています。

栄養素としては、

  • ミネラル
  • たんぱく質
  • ビタミン
です。

ちなみにアゴだしの味わいがピッタリとハマる料理としては、

  • うどん
  • おでん
  • ラーメン
  • 味噌汁
です。

つゆをたっぷりと使った煮物料理ですね。

特に有名所と言えば「長崎県五島市の五島うどん」です。

つゆごと堪能できる料理ではアゴだしの風味とコクをじっくり味わうことが出来るので、オススメです。

あごだしの粉末タイプと液体タイプはどんな使い方をするの?

実はあごだしと一言で言っても、種類は様々あります。

1番ポピュラーなのが「粉末タイプ」。次に使われるのが「液体タイプ」です。

この2つはどのように使えば良いのか?順番にお話しします。

◆粉末タイプの使い方は?

粉末タイプはお味噌汁などに使われることが多く、ダイレクトに味を感じることが出来ます。

粉末タイプは普通にお水に溶かして使うだけ。

ただし沸騰状態でそのまま沸かしてしまうと、せっかくのあごだしの風味が飛んでしまうので沸騰しかけたら弱火にしてあまりグツグツ煮立てないようにしましょう。

◆液体タイプの使い方は?

液体タイプはおでんや煮物などに使われることが多く、注ぐだけで煮物料理が完成してしまうので重宝されます。

液体タイプの使い方は何倍濃縮かによりますが、濃縮倍率を見て水で薄めればあっという間に煮汁ができます。

液体タイプはメーカーさんがそれぞれ考えた味付けがされているので、自分の好みにあった味付けのものを選ぶと良いですよ。

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あごだしの代用品はある?

あごだしを愛用している人にとって、あごだしが無くなるのは困りますよね…

でも必ずしもストックしてあるとは限らないので、急に無くなっているのに気づいてしまう時もあります。

今からスーパーは面倒くさい!と言う人のために、あごだしの代用として使えるものをご紹介します。

基本的にあごだしは「魚介ベース」なので、魚介のダシが入っているものなら代用が効きます。
ですから、

  • ほんだし
  • かつおダシ
  • いりこだし
  • うどんスープの素
であれば代用可能です。

ただしあごだしの方がクセが無いので少し風味は変わってしまいますが、どれも煮物や味噌汁など汁物に使えるものなのでそこまで違和感なく代用できます。

もし家にストックが無かった場合は先ほどの出汁や素で代用してみて下さいね。

まとめ

あごだしを知って頂けたでしょうか?

あごだしは上品でコク深くクセが少ない出汁なので、素材そのものを楽しむ煮物料理に向いています。

もし店頭で見かけて気になっていた方はぜひ試してみて下さいね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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