シリコン製の菜箸は揚げ物に使っても大丈夫?使いやすいおすすめの長さについてもご紹介!

料理をする際に欠かせない道具の一つ「菜箸」。

菜箸といえば、木製や竹製が思い浮かびますが、最近ではカラフルなシリコン製の菜箸も人気になっています。

普通の炒め物や盛り付けなら心配ないですが揚げ物に使うとなれば高温な油の中での作業になるのでシリコンだと溶けるのでなないか心配になるのではないでしょうか

また、色んな長さの菜箸があるのですが、どのくらいの長さがおすすめなのかなども気になりますね。

そこで今回は、揚げ物をする時もシリコン製の菜箸を使ってよいのか。

使いやすいおすすめな長さはそのくらいなのか紹介します。

【スポンサードリンク】

菜箸とは

菜箸は、料理の調理や盛り付けなどに使われます

いつも食事する時に使っているお箸とは違い、長さが1.5~2.5倍位の長さがあり、天ぷらや野菜炒め、煮付けなど火や油など、食材が高温になる料理に使われることが多いです

耐熱性の問題から竹製や木製、金属製の物がよく見られますが最近では、シリコン製の菜箸も見られるようになりました。

シリコン製の菜箸は揚げ物にも使えるの?

シリコンの耐熱温度は200度です。

揚げ物をする時は、だいたい180度までで200度まではあげないですよね。

ですので、200度以上でなければ揚げ物にも使えます

ただ、温感センサーが付いていないコンロだと、そのまま火をつけっぱなしにしていると、200度を超えてしまうこともあります。

超えてしまうと、シリコンが溶けて環状シロキサンという有毒なガスが出てしまうので気をつけなければなりません。

【スポンサードリンク】

菜箸で油の温度が分かる方法

菜箸の水分を拭き取ってから、油の中に入れてかき混ぜ、温度を平均にしてから泡の出方を見ることで、温度がわかります。

目安は中火にかけてから2~3分。油が100℃を超えてゆらゆらと動き出したら菜箸を入れて見分けます。

  • 【低温150~160度】 菜箸を入れて、細かい泡が静かに上がってくる状態が低温。焦がさずじっくり揚げる時に。
  • 【中温170度】   菜箸を入れて、やや大きめの泡が上がってくる状態。しっかりと火を通してカラリと揚げたい時に。
  • 【高温180~190度】   菜箸を入れて、多量の泡が勢いよく上がる状態。キツネ色に揚げたい時や二度揚げしたい時に。

菜箸の使いやすい長さはどのくらい?

菜箸には30cm以上の長いものと25~28cm程度の短いものがあります。

揚げ物など油を使う調理の時の油の飛び跳ねや手の熱さの具合などの点で、長い菜箸(30㎝以上)を選ぶことがおすすめです。

また、それ以外の調理(炒め物)や盛り付けなどに使う時は、短い菜箸(25~28㎝)の方が使い勝手がよいでしょう。

まとめ

シリコン製の菜箸は揚げ物に使っても大丈夫?使いやすいおすすめの長さについてもご紹介!

  • 菜箸は200度を超えなければ揚げ物にも使える
  • 油の温度は菜箸を入れた時の泡の上がる勢いでわかる
  • 菜箸の葉色んな長さの物があるが揚げ物には長い物を、盛り付けには短い物がおすすめである

今回は最近よく使われているシリコン製の菜箸ついて調べてみました

シリコンはあまり高い温度には向いてないと思っている人が多い中、実は200度を越えなけれな大丈夫です。

用途に合わせて使い分けができるように長さの違う物を常備していると便利です。

またシリコン製の菜箸はカラフルな物が多いので、おしゃれ感覚で使えてお料理が楽しくなるのではないでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです

スポンサードリンク

こちらの記事はいかがですか?


このページの先頭へ