レモン汁とポッカレモンの違いとは?それぞれ代用できる?賞味期限についてもご紹介!

お料理のアクセントに使ったり、飲み物にプラスしたりと何かと役立つレモンですが、自分で絞って使うレモン汁と、絞った状態で販売されているレモン汁がありますよね。

昔からよく使われているポッカレモンはレモン汁の代表格とも言えると思いますが、レモンから自分で絞るレモン汁と、販売されているレモン汁とでは、どんな違いがあるのでしょうか?

それぞれ代用できるのか、また賞味期限はどのくらいなのかもよく料理をされる方は知っておきたい情報ですよね!

今回はレモン汁とポッカレモンの違いと、それぞれは代用できるのかや賞味期限について調べてみました。

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レモン汁・ポッカレモンについて

レモン汁とは

その名の通りレモンを絞った果汁です。

自分で絞ったり、今は濃縮やストレートタイプと種類も豊富に販売されているので使う用途に合わせてチョイスできます。

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ポッカレモンとは

保存料や添加物を使用しないでレモン汁を濃縮還元した100%のレモン果汁です。

レモンを切ったり、絞ったりする手間が省けます。サイズも色々あるので用途や人数などで使い分けが出来て便利です。

濃縮還元とは?

原料となる野菜・果実からジュースを絞った後、水分を除いて濃縮します。

その後、濃縮した原液に水分を加え元の濃度に還元戻す製法の事を言います。

レモン汁・ポッカレモンそれぞれ代用できる?

クエン酸等、中身の成分が同じなので代用可能です。

ポッカレモンは蓋を開けて必要量をすぐに使える便利さがあります。

レモン汁を自分で絞った場合手間はかかりますが絞りたての方がフレッシュさなどはやはり違います。
使用する用途などに合わせて使い分ける事をオススメします。

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気になる賞味期限は?

レモン汁

レモンを買ってきたらまずジップロック等に入れて野菜室で保管して下さい。レモンは乾燥が大敵です。

国産は2週間、輸入は防腐剤などが含まれているので1ヶ月程もちます。

半分にカットしたレモンは5日程度、輪切りは1日程で使い切らないと乾燥して味が落ちてしまいます。

なのでレモン汁も同じく風味が落ちたり栄養成分も劣化してしまうので使いきれる分量だけ絞るか、製氷機に入れて冷凍保存するのもオススメです。

冷凍保存すれば1ヶ月程はもちます。

ポッカレモン

ポッカレモンは生のレモンを絞って作っていて、保存料や添加物を使ってないので保存には注意が必要です。

未使用であれば常温で保存しても大丈夫ですが、使用後はカビの発生や発酵が起きてしまう可能がありますので必ず冷蔵庫で保管して下さい。

ポッカレモン容器に「1~2週間で中身が変質する事があります。」と記載されていますが保管をきちんとしていれば大丈夫です。

ただとてもカビが生えやすいので使用後きちんと蓋をしてはなるべく早めに冷蔵庫に入れて下さい。

常温で毎日1時間放置した場合は50日程度5時間放置で1ヶ月ほどもちます。

常温でおいておく時間をなるべく短くすれば賞味期限もそれでけ長くなるカビが生えてこないと言う事になります。

それでもやはり出来る限り開封後は早めに使い切ることもオススメします。

サイズも色々販売されていますので用途・人数などに合わせて選んでみて下さい。

まとめ

レモン汁とポッカレモンの違い・代用は?賞味期限は?

  • レモン汁とポッカレモンはほとんど違いはありません。成分も一緒なので代用も特に問題ありません。若干の風味の違いなどはあります。
  • 賞味期限はレモン汁もポッカレモンもあまり長くはありません。使い切りの量・サイズを選ぶことをオススメします。保存は必ず冷蔵庫・冷凍庫でして下さい。

お料理や飲み物お菓子作りなど幅広く使えるレモン汁・ポッカレモンについて調べてみました。

疲労回復にも良いです、ダイエット・美容にも良いとされるレモンを賢く取り入れていきたいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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