オーブンレンジとオーブントースターの違いとは?それぞれ代用できる?使い分けや電気代についてもご紹介!

最近よく聞く「オーブンレンジ」ですが、昔は「オーブントースター」の方が馴染みがありどの家庭にも置かれていたような気がします。

でもここ近年で色々な機能を備えてどんな調理にも対応できるオーブンなども増えてきました。

大まかな違いは分かっても、どういうメリットがあってどういう調理に向いているのか?があまり分からない部分があります。

そこで今回はオーブンレンジとオーブントースターの違いや、それぞれ代用が可能なのか?使い分けのポイントや電気代についてもご紹介していきたいと思います。

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オーブンレンジとオーブントースタの違いって?

電化製品を取り扱っているお店に行くと「オーブンレンジ」と「オーブントースター」がありますが、一見見ただけではどこまで違うのかが分かりづらいです。

なんとなくオーブントースターはパンを焼くもので、オーブンレンジは多機能なイメージがありますがあまりにもアバウトなので本来どうやって加熱していて、どういうメリットがあるのか判断しづらいです。

そこで簡単にオーブンレンジとオーブントースターの違いをまとめてみたので、参考程度に読んで頂ければと思います。

◆オーブンレンジとは?

最近主流になっているのがこのタイプで、元々冷たい商品を温めるだけの目的だった電子レンジ機能と電気オーブンを一体化したものが「オーブンレンジ」です。

オーブンレンジの加熱方式は「ヒーター」で、全体的に加熱をし空気が循環を利用して食材を加熱する仕組みです。

メリットとしては、庫内全体が同じ温度で一定に保たれるので温めるだけではなく焼くことができます。

◆オーブントースターとは?

オーブントースターは一般的に「パン」を焼くのによく使われますが、元々が食パンを焼くために特化して作られたものだったのでそれで正解なのです。

オーブントースターの加熱方式は「電熱線から放射される熱」を使って、上下に設置されたヒーターが一気に焼き目をつけて焼き上げてくれるので短時間で完成してしまいます。

最近では主に、

  • 焼き芋
  • グラタン
  • ピザ

を作る時にも使われています。

それぞれ代用可能?使い分けについて

とはいえ、オーブンレンジとオーブントースターどちらか一方しか家に置かれていない場合がありますよね。

その時にそれぞれが得意とする料理を代用して使うことはできるのか?が気になります。

そこで代用可能か?使い分け方法や電気代についてご説明していきたいと思います。

◆それぞれ代用って可能なの?

オーブンレンジとオーブントースタの特徴を活かして作っていた料理などを、お互い代用し合うのは可能なのか?ですが結論から言いますと可能です。

オーブンレンジでグラタンなども焼けますし、パンなども焼く事ができます。

ただしパンに至っては、オーブンレンジで焼くとあまりサクサクせず美味しくない…という声もあるので結局トースターを用意する家庭が多いそうです。

それから焼き菓子などをトースターで焼くと、中に火が通る前に焼き目の方がどんどん濃くなってしまい、焦げる前に取り出すと中身が生だった…ということも少なくありません。

ですから代用はできなくは無いけれども、調理方法によっては向き不向きがあると言ったところですね。

◆オーブンレンジとオーブントースターの使い分けって?

オーブンレンジでは長い時間をかけてじっくり蒸し焼きしながら適度な焼き目を付けることができるので、

  • ローストチキン
  • 焼き菓子
  • パン

などに適しています。オーブントースターでは、

  • パン
  • グラタン
  • 焼き芋
などに適しています。

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それぞれの電気代は?

オーブンレンジの方が多機能な分電気代が高そうに感じますが、実際は、

  • オーブンレンジ→1時間あたり35円ほど
  • オーブントースター→1時間あたり33円ほど
とあまり大差がないです。

まとめ

いかがでしたか?

それぞれの焼き方や温め方の特徴があり、どちらも良い点があります。

もしどちらか一方しかなくても代用できたりするので、上手く活用して普段の料理に役立ててくださいね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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