角砂糖とグラニュー糖の違いとは?角砂糖1個のグラム数やカロリーについてもご紹介!


普段何気なく使っている砂糖!

なんとなく料理する時には上白糖、コーヒーには角砂糖かグラニュー糖、といった感じで使っている方も多いと思います。

一般家庭ではコーヒーや紅茶、お菓子つくりにはグラニュー糖をよく使いますが、喫茶店では角砂糖を置いてあるところもありますね。

では一体、角砂糖とグラニュー糖はどのような違いがあるのでしょうか?

また、角砂糖の1個のグラム数やカロリーはどのくらいなのか気になりますね。

そこで今回は角砂糖とグラニュー糖の違いや角砂糖の1個当たりのグラム数やカロリーについて紹介します。

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角砂糖とグラニュー糖の違い

角砂糖とは

角砂糖は、グラニュー糖を濃厚糖液を加えて一定の角型に圧縮して乾燥させたもので1個あたり大体3~4gとなっています。

味はほとんどグラニュー糖と変わりないですが、ほんのわずかにアクを感じる場合があります。

角砂糖は、砂糖の精製度が高く臭みが無いため、コーヒーや紅茶など香りを楽しむ飲料に使われることが多いです。

1個当たりのグラム数が決まっているので、お砂糖の重さをしっかり量りたい料理やお菓子作りに役立ちます。

グラニュー糖とは

グラニュー糖は、サトウキビやテンサイからしぼった液から、砂糖の主成分であるショ糖のみを結晶させて作っています

比較的粒子が小さいので簡単に溶かすことができます。

また、グラニュー糖はショ糖の純度が最も高い砂糖で純度は99.9%です。味にクセがなく淡白な甘さを持っており、上白糖よりも結晶が大きく、サラサラした感じになっています。

グラニュー糖は、コーヒーや紅茶に幅広く使われています。

また、焦げつきにくいのも特徴で、そこからケーキや焼き菓子を作る際にはグラニュー糖が使われます。

角砂糖とグラニュー糖は、ほぼ同じものです。少しアクを感じることがありますがほぼ味は同じです。しいていえば形や使いやすさが違うだけです。

角砂糖のグラムやカロリー

角砂糖は、1個3~4gになるように作られています。

角砂糖1個あたりのカロリーは11キロカロリーになります。

ちなみにグラニュー糖のカロリーは100gあたり387キロカロリーになり、3~4gだと11キロカロリーになります。

コーヒーや紅茶にティースプーンで1杯のグラニュー糖を入れると、ちょうど3~4gになり、角砂糖1個と同じ重量です。

そのため、ティースプーンを使っても角砂糖を1個入れても、粒状のグラニュー糖をティースプーン1杯入れても、コーヒーや紅茶のカロリーは同じになります。

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まとめ

角砂糖とグラニュー糖の違いとは?角砂糖1個のグラム数やカロリーについてもご紹介!

  • 角砂糖とグラニュー糖の味の違いはほとんどなく、見た目が違うだけである
  • 角砂糖の1個当たりのグラム数は3~4g、カロリーは11キロカロリーである
  • グラニュー糖と比べてもカロリーは同じである

今回は角砂糖とグラニュー糖の違いや1個当たりのグラム数やカロリーにについて調べてみました。

見た目は違う角砂糖とグラニュー糖ですが味はさほど違いがないことが分かっていただけたのではないでしょうか。

ティースプーン1杯と角砂糖1個分と同じグラム数でカロリーも同じということで、コーヒーや紅茶にはどちらも使いやすいですね。

ただ、お料理に使う時は、1個当たりの重さがわかっているのでわざわざ量る手間が省ける角砂糖の方が便利かもしれませんね。

角砂糖とグラニューとはほぼ違いがないので、用途に合わせて使い分けするとよいでしょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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