木綿の着物、季節はいつが最適?冬でも借りれるリサイクル着物とは!


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日本の文化の一つに、着物があります。着物で生活をする日本人は少なくなりましたが、習い事やお呼ばれなど普段着として着るという方も少なくないと思います。

お呼ばれや少しお堅い場所に合う着物は絹ですが、普段着としての着物の種類の中で一番主流なのは、木綿の着物です。

最近では新しく習い事をしたり、日本伝統的な着物の暮らしをしてみたい!など、夏でも冬でも季節を問わず、着物がある暮らしをしたいと考えている方も増えてきていることから、今リサイクル着物が人気なんです。

そこで、このリサイクル着物というもの…どういうものかご存知でしょうか?

また、木綿の着物はどの季節でも快適に着ていられるのでしょうか。冬は寒かったり、夏は暑かったりするんじゃないかな、と不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は木綿の着物が適している季節と、気軽に借りられるリサイクル着物についてご紹介いたします!

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木綿の着物について

木綿の着物の特徴

  • 肌に優しく、水分を良く吸収する
  • 丈夫である
  • 家庭で洗濯ができる
  • 比較的安価で買うことができる
  • シワになりやすい
  • 洗濯で縮みやすい

木綿の着物は、普段着としての着物のなかで一番主流であり、メジャーなものです。

木綿の着物は汗を良く吸い取り、丈夫であることから日本で古くから普段着として一番身近でした。
ホームクリーニング可能な点や、丈夫で安価なことから、着物初心者さんにもオススメできる素材の着物です。

デメリットとして挙げた項目ですが、シワは洗濯を繰り返すうちに気にならなくなりますし、着物を仕立てるときに少し余裕を見てジャストより大き目で仕立てをし、水通しをして先に少し縮ませることにより解決させることができます。

木綿の着物が適した季節

木綿の着物は実に1年中着用することができます。

地方によりますが、1月2月の真冬の時期は、さすがに上に一枚羽織るのが良いかもしれません。

それ以外を除けば、冬でも着用が可能なんです。

木綿の産地や種類によって、生地の厚みが違いますで、ご自分の居住地の気候に合わせて選べます♪

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リサイクル着物とは

リサイクル着物とは、誂えたけど着なくなりタンスの肥やしになっていたものを、修繕・クリーニングしてお手頃価格で新たに世に出された着物のことです。

いわば、着物の古着です。古着といえども、品質は高いです。

普段着用の着物もありますが、礼装用の着物も多いです。

礼装用は普段あまり着用されないことから、新品同様のキレイなものが多いんですよ。

帯や長じゅばんも、着物と同時に誂えますので、セットになっている商品もたくさんあります。

普段着用は自分が着心地の良い、ピッタリのサイズを選ぶのが良いでしょう。その方が作業もしやすく快適に過ごせると思います。

逆にあまり着用しない礼装用の着物は、新品ですと値段もそれなりにしますのでリサイクル品でも十分なのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか。木綿の着物について理解してくれていましたら良いなと思います。

木綿の着物に最適な季節とリサイクル着物について

  • 木綿の着物は真冬意外OK!
  • 普段着用の着物は仕立てた方が良い
  • 礼装用の着物はリサイクル着物でも十分!

木綿の着物は素材の種類がたくさんあり、柄もとても豊富です。

是非お気に入りの一着を見つけて、着物のある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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