ハンバーグを作りたいのにパン粉がない!代用は食パン?小麦粉?片栗粉?どれがいいの?

調理中に、必要な材料がない!って経験したことはありませんか?

ハンバーグを作っていて、急にパン粉がない事に気づいたり…あなたならどうしますか?

パン粉を何かで代用できれば万事休す…なのですが、パン粉というくらいだから食パンで代用できそうですね!

でも、小麦粉や片栗粉なんかも同じ粉だし代用に使えるかも…?

ということで、今回はハンバーグを作っている時のパン粉の代用は、食パン・小麦粉・片栗粉、どれが良いのがご紹介いたします!

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パン粉の役割

ハンバーグの材料にある「パン粉」

使う分量は少ないけど、一体何のためにいれているのでしょうか?

パン粉は、ハンバーグの旨味を左右する大事な役割をしているんです!

肉汁を含み、旨味が外に逃げ出さないようにしてくれているんです!
また、焼いた時に過度に水分が逃げだしてパサパサにならないようにする役割もあります。

パン粉は入れすぎると形が崩れやすくなり、肉の食感を損なう恐れがありますので使う分量には気を付けてくださいね!

パン粉について詳しくは、『パン粉1カップは何グラムで何cc?重さや気になるカロリーとは?』の記事で紹介しています。

食パンでの代用

食パンでの代用はもちろん可能です!

ミキサー・フードプロセッサーで十分に砕けばできあがりです。

食パンを適当にちぎって、フードプロセッサーに入れてスイッチを入れるだけで簡単に生パン粉の完成です。

食パンを冷凍している場合は、賽の目上に細かく切ってそのまま投入すればOKです☆

そして、砕いた生パン粉をオーブンなどで乾燥させれば、乾燥パン粉だって作れるんです!

生パン粉はスーパーなどで購入することもできますが、賞味期限が短いので、必要な分だけ自宅で簡単に作れるのは嬉しいですよね!

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小麦粉での代用

小麦粉でも代用…というか、肉汁を閉じ込めることが可能です!

使い方は、パン粉と同じではありません。

ハンバーグを成形した後に、小麦粉を全体にまぶすだけ!

小麦粉が熱と水分によって膨張し糊状に変化するため、肉汁を逃がさないようにしてくれます。

さらに、焼いている時に焦げにくく、形が崩れにくいというメリットもありますよ!

片栗粉での代用

片栗粉でも実はパン粉の代用可能なんです!

使い方は小麦粉での代用方法と同じです。

片栗粉も成形後、焼く前に全体にまぶします。

そうすることにより小麦粉と同様の効果が得られます。
肉汁も閉じ込めてくれるし、焦げにくく形が崩れにくくなります!

片栗粉がない時は、『片栗粉の代用には米粉?コーンスターチ?それとも小麦粉?代用品でとろみはつけられる?』こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハンバーグにはパン粉!と思っていましたが、案外他のものでも代用できました!

小麦粉や片栗粉はパン粉を使用するよりも形が崩れにくく安定するので、煮込みハンバーグを作る際はあえて、パン粉ではなくて小麦粉や片栗粉を使用するというのも一つのワザですね!

ハンバーグを作る際のパン粉の代用品は?

  • 食パンは細かく砕いて生パン粉に!
  • 小麦粉・片栗粉は成形後全体的にまぶす!
  • 焦げにくさ・崩れにくさはパン粉・食パン粉よりも小麦粉・片栗粉が優秀!

ハンバーグがどうしても崩れてしまう、焦げてしまう…という方はまずパン粉ではなく小麦粉や片栗粉から始めてみてはいかがでしょうか?

また、パン粉を食パンで代用にする場合についてはこちらで紹介していますのでチェックしてみてください!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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