クエン酸の食用と掃除用の違いとは?効果や使い方についてもご紹介!

クエン酸と聞くと浮かぶのは、ビタミンCたっぷりの美容やダイエットにも最適なレモンなどの柑橘系の食用のものと、お掃除用のものと2つありますよね。

同じクエン酸でも食用と掃除用では何が違うのか、食用、掃除用それぞれの効果や使い方なども気になる方も多いと思います。

今回は『クエン酸の食用と掃除用の違いやそれぞれの効果使い方』などについて詳しく調べてみました。

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クエン酸とは

クエン酸とはレモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物やお酢、梅干などに含まれている酸味成分です。

この酸味成分クエン酸は美容やダイエットなどでも注目を浴びていますが、古くから私たち日本人が好んで食している梅干のように生きていくために大切なエネルギーを作り出してくれる成分でもあります。

クエン酸の効果は様々あって食用だけではなく、汚れ落としを始めとする掃除にも持ち入れられたりしてます。

クエン酸食用、掃除用の違いは?

クエン酸は手ごろな価格でドラックストアーや100円ショップなどでも販売してます。
クエン酸は主に3種類に分類されて販売されています。

MEMO
①口に入れると害がある→工業用クエン酸

②口に入れても害がない→食品用・医薬品用クエン酸

①工業用クエン酸

掃除用として製造されているクエン酸です。

食用との違いは純度の高さが違います。

工業用は清掃・汚れ落としを目的として製造されているので食品用に比べて純度が低くその分不純物などが混じっています。

②食用クエン酸

食用は体内に接収するために製造されているクエン酸です。

工業用との違いは純度の高さが違います。

食用は体内に接収する目的で製造されているので工業用に比べて純度が高く不純物などが混じっていません。

注意
工業用・食用の違い→純度の高さ、不純物などの量です。

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食用クエン酸の効果・使い方

効果

・疲労回復
・血流改善
・新陳代謝促進
・美肌効果
・体臭予防
・ミネラル吸収促進

クエン酸は体内に接収されると食べ物や飲みもををエネルギーに変えてくれる働きがあります。
特に疲労物質の「乳酸」をエネルギーに変えてくるます。

その他、美肌や体臭改善に良いとされるビタミン類も豊富です。

クエン酸は健康にも美容にも優れています。

使い方

市販で製造されている商品を飲むのもいいですし、市販の商品だと糖分などが気になる場合はご家庭で簡単に作れます。

一日に摂取目安は2~5gです。
取り過ぎるとお腹が痛くなったりと体調が崩れる可能性がありますので適量を摂るようにして下さい。

材料
MEMO
水(浄水) 250ml
クエン酸 小さじ1/2(2g)
作り方

ペットボトルなどの容器に入れて水とクエン酸をよく混ぜて下さい。
酸っぱいのが苦手だったり、慣れるまではハチミツやオリゴ糖、重曹(0.5g)などを入れると飲みやすくなります。

クエン酸水はいっぺんに飲んでも尿や汗として体外に排出されてしまいますので、こまめに分けて飲んだほうが効果がでやすいです。

注意
酸によって歯のエナメル質が溶けてしまう事があるので口をゆすいだりするのは避けて下さい。

掃除用クエン酸の効果・使い方

効果

・水垢除去
・トイレの黄ばみ、尿石、アンモニア臭の消臭
・石鹸カス
・洗剤カス
・タバコのヤニ汚れ、消臭

汚れを落とす際はその汚れの成分と反対の成分で中和させる事で汚れが浮いてきます。

なので酸性のクエン酸は水周りの汚れに多いアルカリ性の汚れ落としに最適です。

そして、クエン酸には殺菌の増殖を抑える殺菌効果もあるので消臭や除菌にも優れています。

使い方

ドラックストアーや、スパーなどでも掃除用として販売されていますがご家庭で簡単に作ることも出来ます。

材料
MEMO
水(水道水) 500ml
クエン酸 小さじ2~2.5杯
作り方

スプレー容器などに入れて混ぜ合わせたらそのまま使えます。

・カーテンや絨毯などこまめに洗えない物にはスプレーすると消臭されます。
・ゴミ箱や魚焼きグリルなどにスプレーすると消臭されます。
・水周りの汚れにスプレーしてスポンジなどで擦ると簡単に汚れが落とせます。

頑固な汚れにはスプレーではなくクエン酸の粉末と重曹を汚れに直接かけるとより効果的です。

その際炭酸ガスが発生しますが人体に影響はないです。

クエン酸で掃除する際の注意点

塩素系の洗剤と混ぜると人体に影響のある有毒ガスが発生しますので絶対に混ぜて使用しないで下さい。

・鉄製やセメント、大理石には不向きで痛んだり錆びてしまいますので使用する素材を確認して下さい。

・クエン酸は湿気に弱いため保管は高温多湿を避けて下さい。

まとめ

クエン酸、食用と掃除用の違いは?効果や使い方について

  • 食用、掃除用の違いは純度です。
  • 清掃用のクエン酸は純度が低く不純物が混ざっているので口にしないようにして下さい。
  • それぞれ市販の物も売ってますが自宅で作れば経済的に良いです。
  • 食用は適量を接収してください。複数回に分けて飲むのがより効果的です。
  • 掃除用は特にアルカリ性の汚れ落としに最適です。
  • 除菌、消臭効果もあるので臭いの気になる箇所や洗いえない物にも使用して頂けます。

今回は天然素材で地球環境にも優しいエコなクエン酸の食用と掃除用について調べてみました。

身体に接収して美容と健康に効果があり、掃除では天然素材なので様々な箇所のお掃除に使えてと大活躍です。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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