カフェラテのカフェイン含有量とは?妊娠中に飲んではダメ?

カフェラテは、コーヒーよりもマイルドで好きな人も多いですよね。

コーヒーよりもマイルド…ということは、カフェインの含有量はコーヒーよりも少ないのでしょうか?

特に妊娠中はカフェインが気になって、カフェラテを飲んでも良いのか迷いますね。

カフェラテのカフェインの含有量はどのくらいなのか?妊娠中に飲んでも良いのでしょうか?

検証してみました。

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カフェインの含有量

カフェラテのカフェインの含有量は、多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

他の一般的な飲み物と比べてみましょう。

一般的な飲み物のカフェインの含有量

飲料100ml当たりのカフェインの含有量

● コーヒー 60mg
● 煎茶 20mg
● 玄米茶 10mg
● 紅茶 30mg
● ウーロン茶 20mg
● コーラ 10~13mg
コーヒーだけではなく、お茶にもカフェインが含まれていることがわかります。
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カフェラテのカフェインの含有量

カフェラテは、エスプレッソに多めのスチームミルクを入れた飲み物です。

お店や商品ごとにカフェインの含有量は変わってきますが、あるチェーン店のカフェラテを参考にしてみると

100mlあたり 約30mg となっています。

ミルクが入っている分、コーヒーよりはカフェインが少なめですね。

妊娠中はカフェインをとっちゃだめなの?

妊娠中はカフェインに気を付けましょう、とよく言われますがどうしてでしょうか?

カフェインはそんなに危険なものなのでしょうか?

カフェインの危険性

カフェインには、中枢神経を刺激して覚醒させる作用があります。眠れなくなるのはそのためです。

消化器系にも影響を及ぼし下痢や吐き気を起こすこともあります。

妊娠中は、お母さんが飲んだり食べたりした栄養分が胎盤を通して赤ちゃんにも運ばれます。

カフェインも例外ではありません。

大人にとっても様々な作用があるのですから、まだ未成熟な赤ちゃんにとってはより危険性は増すと考えてよいでしょう。

どのくらいなら飲んでも平気?

世界各国の研究では、一日にカフェイン摂取量100mgを超えると流産や低出生体重児のリスクが高くなるとの結果が出ています。

カフェラテのカフェイン含有量をカップ1杯(約150ml)に換算すると、約45mgとなりますのでカップ2杯までなら心配はなさそうです。

あくまでもカフェラテのみのカフェイン含有量ですので、他にお茶や紅茶を飲むのならその分も計算に入れる必要があります。

また、妊娠初期は母体も赤ちゃんもとてもデリケートなので、カフェラテは安定期に入ってからのお楽しみにしましょう。

妊娠中にカフェラテをたくさん飲むには?

カフェラテを楽しみたいけど、カフェインが気になる!という人は、デカフェやカフェインレスのカフェラテを選ぶと良いでしょう。

デカフェとカフェインレスとノンカフェイン

デカフェは、カフェインを含む物からカフェインを取り除く処理をしたものですが、カフェイン含有量がまったくのゼロというわけではありません。

カフェインレスも微量にカフェインを含んでいますが、デカフェよりも少なく限りなくゼロに近いようです。

どちらも通常のカフェラテよりもカフェインの含有量はグッと下がります。

少量のカフェインでも気になる人はノンカフェインカフェインゼロと明記されたものなら、カフェインは全く含まれていません。

究極は手作り!

たんぽぽコーヒー玄米コーヒーなどコーヒーではないけれど、コーヒーのような風味を楽しめるものもあります。

これらを使って、牛乳や豆乳と一緒に手作りのカフェラテを楽しむのもおすすめです。

まとめ

カフェラテのカフェインの含有量と妊娠中に飲む場合の注意点は?

  • カフェラテのカフェイン含有量は100ml当たり30mg
  • 妊娠中のカフェインは一日100mg以下にしよう
  • 妊娠中にカフェラテをたくさん楽しむならカフェインレスやデカフェを

カフェラテのカフェインの含有量や、妊娠中の飲み方についてご紹介しました。

カフェインの量に気をつければ、妊娠中でもカフェラテを楽しめるということがおわかりいただけたと思います。

この記事がお役にたてば嬉しいです。

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