棒寒天と粉寒天の違いとは?溶かし方は何が一番良い?


boukanten

あなたは寒天スイーツは好きですか?寒天は、和菓子の代表として人気があります。
冷して食べると、体の芯からクールダウンできてリフレッシュもできますよね。

最近では、ダイエットの強い味方として食物繊維が豊富で低カロリーな寒天が注目されています。

寒天は、棒寒天と呼ばれる棒状の物と、粉寒天と呼ばれる粉状のものがありますが、それぞれどのような違いがあるのかご存知でしょうか。

今回は、棒寒天と粉寒天の違いと、寒天の溶かし方についてご紹介します!

【スポンサードリンク】

棒寒天と粉寒天の違い

寒天とは、原料になるてんぐさ・おごのりなどの紅藻類を加熱・濾過・凝固させた「ところてん」をさらに凍結・誘拐・乾燥させたものになります。

形状が違うだけで、棒寒天と粉寒天には成分の違いはありません。
水に対しての使用料もほぼ同じですので、それぞれを代用して使うことも可能です。

大きな違いは「使い方」にあります。どちらを使用するかに当たって、下ごしらえが必要になる場合があります。

棒寒天は、キレイに洗い、水に3時間ほど漬けておき、しっかりと戻してから使います。

粉寒天は、常温の液体に加えてから火にかけます。

寒天の溶かし方

棒寒天と粉寒天の溶かし方をご紹介します。

どちらの場合も味付けする場合、寒天が完全に溶けてからにしましょう。
特に砂糖を入れたい場合は注意が必要です。砂糖を加えてしまうと寒天が溶けなくなってしまいます!

【棒寒天の溶かし方】

水で十分に戻した後は、水から煮ても沸騰させてから煮てもどちらでもOKです。
棒寒天をちぎって加えてから、透明感が出るまで煮ます。

【粉寒天の溶かし方】

最初に常温の液体に加えて軽くかき混ぜてから煮ます。

粉が鍋の底に沈みやすいので、底に溜まらないようにかき混ぜながら火にかけます。

棒寒天より溶けやすいので寒天初心者の方は粉寒天の方からチャレンジすることをオススメします!

【スポンサードリンク】

寒天を使う時の注意点

寒天液に具材を加えたい場合は、寒天液のあら熱が取れてから加えましょう。液が熱いまま具材を加えると、具材に火が通ってしまいます。

また、寒天液に牛乳などの液体を加えたい場合は、それぞれ同じ温度で加えてください。

寒天液が熱く、加えたい液体が冷たいと分離したりキレイに固まらなくなる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
棒寒天と粉寒天の違いと溶かし方についてご紹介いたしました。

棒寒天と粉寒天の違いと溶かし方

  • 棒寒天と粉寒天は成分は一緒!
  • 棒寒天は洗って水で戻してから、煮溶かす
  • 粉寒天は常温の水に加えて煮溶かす

成分の違いはありませんが、それぞれ使い方や溶かし方の手順が違いますので、注意しながら扱ってくださいね!

寒天は少量で満腹感を得られますので、ダイエットの強い味方にもなりますが、寒天は体の水分を奪いますので、必ず水分も同時に摂取しながら寒天を食べましょう♪

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ