冷凍魚の解凍後の消費期限はどれくらい?解凍方法や解凍時間についても調べてみた!

皆さんは購入したお魚をどのように保存していますか?

その日のうちに食べない場合はまとめて買って冷凍しておく方も多いと思います。

魚は鮮度が命なだけに冷蔵だとあっという間に腐ったりしてしまいます。

でも冷凍したは良いものの解凍した後はどのくらい日持ちするのか…?

そもそも魚の解凍ってどのように行えば良いのか…?

解凍時間はどのくらいなのか?

など沢山の疑問点が湧いてくると思います。

そこで今回は冷凍魚の解凍後の消費期限や冷凍魚の解凍方法、解凍時間について詳しくお話ししていきたいと思います。

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冷凍魚の解凍後の消費期限ってどのくらい?

冷凍魚…と言っても大きく分けて2パターンあり、「元々冷凍して売られていた物か」はたまた「買ってきたものを自分で冷凍したか」によっても日持ちが変わってきます。

それぞれを冷凍したままの日持ちと、解凍した後の消費期限について書いていきたいと思います。

◆元々冷凍された状態で売られていたもの

元々が冷凍状態で販売されているものであれば1ヶ月ほどは持つようになっています。

真空パックのものであれば1年まで持つものも。

普通にパックの状態で冷凍されていたものであれば冷凍状態を維持しているなら消費期限から1ヶ月過ぎていても食べれることもありますが、さすがに2ヶ月以上経っていると劣化していることも多いので避けた方が良いです。

◆買ってきたものを冷凍していた場合

最近はまとめ買いも主流になってきたので、この方法をとっている方が多数では無いでしょうか。

大体お店で購入してきたお魚を自分で冷凍させた場合の消費期限は冷凍状態で2・3週間ほど。

表面に霜が沢山ついている場合は劣化していることがほとんどなので避けたほうが良いです。

◆冷凍魚を解凍した後の消費期限は?

冷凍魚を解凍した状態での消費期限は1日です。

解凍したらその日のうちに焼いて食べた方が良いです。

やはり解凍し始めると腐敗も早くなるので解凍したらその日のうちに食べた方が安心して食べられます。

冷凍魚の解凍方法や解凍時間は?

◆冷凍魚の解凍方法

たまに冷凍魚をそのまま加熱して使ってしまう方もいますが、あまりオススメはできません。

何故かというと冷凍されたまま調理することで水っぽくなって生臭さが出てしまうからです。

ただ解凍するときに急速な温度変化があるとドリップと言って、旨味成分なども逃げ出す水が出てくるので「冷蔵庫での解凍」がオススメです。

◆冷凍魚の解凍時間

冷蔵庫での解凍の場合、解凍時間は「食べたい日の前日から冷蔵庫に入れておく」のが良いです。

例えば明日の朝食で使いたい!って思ったら、前の日の夜には冷蔵庫に入れておきましょう。

そうするとちょうど良い解凍加減になっていて調理しやすいです。

もし急ぎで解凍して使いたい場合はそのまま流水で流して解凍するのではなく、ジップロックなどに入れてしっかり封をしてから水が入らないように流水解凍するのがオススメです。

MEMO
ちなみに干物や塩鮭などは元々水分が抜かれているので解凍せず焼いてしまって大丈夫です。
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まとめ

冷凍魚の消費期限や解凍方法、解凍時間の目安についてご紹介しました。

せっかくの美味しい魚ですから旨みも逃がさず腐らせず食べたいですよね。

解凍するときは温度差をあまり出さないように注意して、早めに調理して食べて下さいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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