便座カバーの洗濯頻度や洗濯方法は?服と一緒に洗濯機で洗う?




便座カバーのお洗濯、頻度や洗濯方法に結構頭を悩ませる問題ですよね。

便座カバーだけで洗濯機を回すのももったいない気がするし、かといって服と一緒に洗濯機に入れるのは雑菌が付きそうで不衛生な感じがします。

便座カバーの洗濯頻度や、洗濯方法は、実際のところどのような洗い方がいいのでしょうか?服と一緒に洗濯機で洗っている人はいるのでしょうか?調べてみましたのでご紹介します。

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便座カバーの洗濯頻度は?

便座カバーは、使用頻度によっても異なります。家族で暮らしていればその分汚れやすくなりますので頻繁に取り替えたほうがいいでしょう。一人暮らしだとあまり汚れないので、月に一度という人が多いようです。一週間に一回洗濯するという人もいます。

特に頻度は決めていなくて、「汚れてきた」と思ったら取り替えて洗濯するという人も。だいたい二週間に一度くらいの頻度になっているようです。

便座カバーの洗濯方法

便座カバーは、それだけのために洗濯機を回すのは電気代や水道料金がもったいないという意見の人が多いです。

そこで、取り敢えずは汚れ物用のタライや桶に、酸素系漂白剤と温水を入れて浸け置き除菌した後に、バスマットやキッチンマットなどと一緒に洗濯機に入れて洗うという方法もあります。

または、裏が貼り付くシートになっていて、便座に載せて使うタイプのを何組か買っておき、1日ごとに新しいシートに貼り替えて、使い済みシートが5つくらい溜まってからまとめて洗濯機で洗うという人もいるようです。

洗濯機には、洗剤を入れて普通に洗います。菌が気になる人は、酸素系漂白剤をプラスしてもいいでしょう。天日干しにすると除菌効果が高まります。

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服と一緒に洗濯機に入れて洗う?

やはり、エコではなくても心理的に抵抗を感じて一緒には洗わない人が圧倒的に多いようです。

また、そもそも洗濯機では洗わないという人もいます。便座カバーを洗濯機で洗うとボロボロになりやすいという場合は手洗いで洗ってから脱水だけ洗濯機でするようですし、玄関やキッチンマット類もお風呂場でブラシで洗って脱水だけ洗濯機を使うという洗い方です。

しかし、服と一緒に洗うというのは、衛生面以外での問題もありそうです。誤ってバスマットを服と一緒に洗濯してしまったら、マット裏の滑り止めの素材が溶けて服にくっつきネトネトになってしまったという人がいます。

トイレマットの裏や、便座カバーの粘着タイプにも同じような素材が使われているでしょうから、そのようなのは一緒に洗わないほうがいいでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたか?

まとめますと、

便座カバーの洗濯頻度、洗濯方法は?

  • 洗濯頻度は一週間に一度から一ヶ月に一度などまちまち。汚れたと思ったら取り替える。
  • 洗濯方法は、酸素系漂白剤に浸けてから洗ったり、便座カバーをいくつかまとめて洗ったり。
  • 服と一緒には衛生的でないので洗わない人が多い。

ということでしたよね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てたのなら嬉しいです。

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