IHを使った魚の焼き方!フライパンを使って魚を美味しく焼く方法とは?


最近はガスコンロではなくIHのキッチンが主流になってきています。

魚はやっぱりガスを使って火を通した方が美味しいのでは?と思いがちな方も多いと思います。

そんなことはありません。IHでもガスと変わらず、フライパンを使って美味しく魚を焼くことができるんです。

正しい魚の焼き方を知って、美味しく調理してみてください。

フライパンを使った焼き方を紹介していきます。よかったら参考にしてみてください。

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直接フライパンに魚を入れる美味しい魚の焼き方

1.フライパンに油をひき魚を入れる

2.魚から出てくる油を拭き取る
魚に火が通ってくると魚から油が出ます。

こまめにクッキングペーパーで拭き取りましょう。

拭き取らないと、油で魚がベシャベシャになってしまい美味しく焼けません。

3.火が通ってきたら、火を少し強くする
ここで火を強くすることで皮がパリパリになります。

・火が通るのは意外と早いので、焼いている時はキッチンを離れないように!
・フライパンに蓋をする場合は、魚を返す時に蓋を開けると油が飛びやすいので注意

フライパンで焼くとグリルで焼くよりもジューシーになり、さらに蓋をして焼けば煙もあまり出ません

アルミホイルやクッキングシートを敷いた美味しい焼き方

アルミホイルやクッキングシートを敷くことでフライパンに汚れやニオイが付くことなく、後片付けも楽にできます。

1.フライパンにアルミホイルを敷き、魚を入れる
ホイルも鍋肌も十分温めておくのがポイントです。

弱〜中火にし、蓋をして5〜6分焼きます。

2.魚の身から出てくる油で焼き、焦げて来たらひっくり返す
箸を使わずフライ返しを使うと崩れにくくなります。

3.ひっくり返したら再び蓋をする
身から出た油で皮を焼きます。そのまま5〜6分焼きます。

ホイルからうまく剥がしたらカリカリで美味しい魚が焼きあがります。

・クッキングシートの場合、フライパンからはみ出ると焦げてしまうので注意。
・強火で焼くとシートが焼け焦げてしまうため、様子を見ながら必ず弱火〜中火で焼く。
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フライパンで魚を美味しく焼くコツ

火加減は強火にしない

先ほども述べたように、魚は火が通りやすく焦げやすいため様子を見ながら弱火〜中火で焼きましょう。

フライパンがあったまってから魚を置く

フライパンが冷たい状態で魚を置き、徐々温まっていくのは美味しく焼くことができません。

冷凍せれてる魚は解凍してから焼く

魚は冷凍状態のまま焼くと、芯まで火が通りません。

一旦解凍してから焼くと美味しく焼けます。

最後に

簡単そうに見えて、カリッと美味しく焼くのに意外とコツがいる魚。

お引っ越しされてガスコンロではなくIHになってしまい、美味しく魚を焼くことを諦めかけていた方は、是非フライパンを使って料理してみてはいかがですか?

ポイントを押さえれば美味しい焼き魚を作ることができるはずです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

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